2012年03月12日

脱原発

昨日3.11は日本だけではなかった!フランスでドイツでアメリカでも脱原発のうねりが起きていた、大きなうねりだ。電力の75%を原子力に依存するフランス、農業国である。隣接する周辺国は溜まったものじゃない!!都心部を外して国境周辺に集中する原発立地、これは東京に送電する福島となんら変わりない。原発を人間の鎖で包囲する、シュプレヒコールを挙げる住民たち、昨日の3.11を世界中の人々は忘れていなかった。

日本人は世界から驚かれている、規律を守る人間の品性が世界中で話題沸騰だが、この震災のガレキ処理を受け入れる自治体は「ノー!」を突きつける!「うちはお断りよ!!」、と。受け入れたのは東京ともう一つの自治体だけ。こんなときは「47都道府県にガレキを受け入れさせる!!47分の一づつだ。」という強攻策を打たなければ、そんなリーダーシップが求められる。「日本ではガレキをどこの自治体も受け入れない」ということを聞いたら世界の人はビックリするだろう?

今日3.12はこちら九州では九州新幹線が鹿児島まで開通した記念日だ。昨年は3.11でもちろん開業セレモニーは中止になった。昨日のことのようだ。

posted by クロウ at 13:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

桐島洋子・淋しいアメリカ人

先日、NHKラジオ番組で桐島かれんの番組のゲスト出演していた彼女の母・桐島洋子の話を聞いた。未婚の母として破天荒な彼女の生き様が語られていた、生き抜く、子どもを守るという信念、自活、女としての執念までもが桐島洋子の生声と共に伝わってくる。そこにはもちろん長女の桐島かれんも もちろんいる。

子ども時代の桐島洋子は思ったそうだ、海育ちの彼女が、高い”波”が来たとき「もう駄目だ!!」と思ったと、どうしようもないから力を抜いて「この”波”に任せてみよう!」と思った。するとその”波”は「私を抱き上げそっと下ろしてくれた」。

これが彼女の処世術になっているという。どうしようもないことには”オマカセ”で、それを楽しむことにしたそうだ。この少女時代の記憶が彼女の壮絶な人生の基盤になっているのだ。

桐島洋子著「淋しいアメリカ人」、今度読んでみようと思う。
posted by クロウ at 19:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

カルバンクラインのネクタイもクールビズに冷や飯を食わされた。

カルバンクラインのネクタイ、持ってませんが欲しいです〜。アパレルブランドとしては新参者と言っていいでしょう?カルバンクラインはバリー・シュワルツとともに1968年に立ち上げた、FITの卒業、コートが彼らのスタートだったそうだ。今では時計、下着、香水と何でもござれのカルバンクラインだ、中でもネクタイは基本中の基本、これから涼しくなってネクタイ業界も盛り返さなくてはならない!なんてったってクールビズに冷や飯を食わされた格好だからだ。

カルバンクラインのネクタイはヨーロッパのブランドに比べればお手ごろなお値段で手に入ります。お値段だけならラジオショッピングの30本¥10.000の、「毎日違うネクタイをどうぞ!」ってなネクタイで私は結構です!という御仁は放ってきましょう。

「玄関を出れば男には7人の敵がいる!」と言われたのは昭和のこと。男のオシャレはVゾーン、キリッとしたワイシャツとネクタイは男前を3割はアップさせてくれる、そこに不況とは言え、いえ不況だからこそカルバンクラインのネクタイくらいは持っておきたいものだ。

posted by クロウ at 21:32| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ペンケースも皮製の作り方を覚えたらクラフトマンになれるかも?

ペンケースと言ってもいろんなモノがありますね、柔らかい布素材のものから皮製のカッチリしたものまで百花繚乱、今をときめく国民的アイドルグループ状態。お母さんが娘のために作るキャラメルポーチ型のペンケース、お母さんも小学校時代に戻って「こんなのあったらいいな!」てな感じで我が娘のためにハンドメイド・ペンケースをつくるのでしょう?

学生時代は使いもしないのにいろんなシャーペン、ボールペン、サインペン、蛍光マーカーとペンケースはメタボどころか超肥満型でしたが、いまはお気に入りのボールペンと万年筆が入る弐本ざし、合皮製の黒の簡単なもの、これで充分になりました。

web上に作り方が紹介されてる、革素材のペンケース、それもハンドメイドで作る、まるでクラフトマンシップといわんばかりの出来栄えに私の口はアングリです、見事なものですね!湿らせて木型で形を整え最後に縫製までそれにナスカンをちけてネックストラップで胸ポッケに入れる、ここまでくればネット販売、いやリアルのレザーショップも開業できそうな感じですね。

posted by クロウ at 14:35| 生活・雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

バイクマン、ハイ、私もかつては!

バイクマン!そうです私もかつてはバイクマンでした、バイクに乗る人をバイクマン、と呼ぶのは日本だけ!BIKEは欧米では自転車のこと、トライアスロンでは自転車のことをバイクといいますよね?わが大和の国では自転車はチャリ、オートバイをバイクと呼んではばからない、まさに日本の常識は世界の非常識!とまでは言いませんが日本独自の文化(大袈裟)なんですね。

「男の子は乗り物が大好き、」電車の運転手さんは今でも子ども達の人気の職業のベスト3に入ってるくらい、二足歩行を覚えると自転車、それからバイク、それから4輪へとステップを踏んでゆく。「男の子は・・」なんていうと女子がちゃぶ台をひっくり返すかもしれない、アイム ソーリー!

私たちの時代はバイク通学が許されている時代でした、そしてヘルメットの着用義務もありませんでした、勉強なんかそっちのけ!いかに爆音を立ててカッコよく乗るかがステータスでした。3年のときにやっとナナハン(750cc)を手に入れ通学してました、良く死ななかったな〜〜?バイクマンはオヤジになっても、あのときの風になった瞬間を忘れない!冬は信号待ちに軍手のかじかんだ手をエンジンで暖めながら走る、そんな時代がありました。

posted by クロウ at 16:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
歌舞伎